アイテープのばれない方法・貼り方のコツまとめ Loveアイテープ.jp > アイテープの疑問 > 片面タイプと両面タイプの違い・メリット・デメリット

片面タイプと両面タイプの違い・メリット・デメリット

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アイテープの種類

手軽で簡単にぱっちり二重になれるアイテープ。
そんなアイテープには、大きく分けると片面タイプと両面タイプ、そしてファイバータイプのものがあります。

片面タイプ
片面タイプのアイテープは、テープの片面のみが接着面になっているものです。
まぶたの上にこのアイテープを貼り、テープの上のまぶたが重なることで二重を作るようなしくみです。

両面タイプ
両面タイプのアイテープは、アイテープの両面が接着面になっているものです。
まぶた同士を下り重ねるように貼り付けることで、さらにぱっちりとした二重まぶたを作り上げます。

ファイバータイプ
両面タイプのテープを、細いファイバー状の糸にしたもの。まぶたに食い込ませるように使い、二重まぶたを作り出すしくみです。
難易度が高めですので、上級者向けです。

片面タイプと両面タイプの違いは?

主に使われている片面タイプと両面タイプのアイテープについて、その違いをまとめてみました。

片面タイプのメリット
簡単に使えて扱いやすい。接着している感覚があまりないので、目の開閉もスムーズで自然。

片面タイプのデメリット
まばたきをする際に、アイテープが見えてしまうことがある。まぶたが分厚い人には綺麗に二重が作れないこともある。

片面タイプに向いている人
皮膚が薄めで柔らかい人は、まぶたをかぶせて二重まぶたが作りやすいです。そのため、元々奥二重だったり、一重でも重みの少ないまぶたの人におすすめ。

両面タイプのメリット
アイテープが奥に隠れて目立ちにくいため、まばたきをしてもバレにくい。二重まぶたのラインが固定しやすく、持ちが良い。

両面タイプのデメリット
目を閉じた際に、少しつっぱる感覚がある。まぶたがかなり分厚い人にはうまく使えないこともある。

両面タイプに向いている人
まぶたが厚めの人でも使いやすいため、様々なまぶたの人に対応しやすいです。また、片面タイプではうまく二重が固定できない人にもおすすめです。
片面タイプよりも、ぱっちりとした二重まぶたが作れます。

アイテープ
アイテープでくっきり二重を作るには

高校1年から大学4年までの7年間、アイテープを使い続けた私がやっていた、めちゃくちゃパッチリ二重に出来るやり方です。

ステップ1は説明書通りにアイテープを貼ります。ポイントは、ファンデーションをまぶたに薄くなっておくことです。
アイシャドウまでいくと余分な粉がつきすぎて、アイテープが剥がれる原因になってしまいますが、ファンデーションを薄く塗ると、その前に塗った乳液やクリーム、皮脂などの油分をいい具合に吸い取ってくれて、もちを良くしてくれます。

ステップ2は、アイテープを貼った線の下の部分にリキッドのアイプチを塗ります。この時に注意なのは、まぶたを閉じた状態で塗って、乾くまで開かないことです。まぶたを接着させることが目的ではなくて、アイプチを塗ることで、二重の下の部分に厚みを出して、二重線を強調します。

ステップ3はアイプチを塗ったところに濃い色のアイシャドウを塗ります。アイシャドウを塗ることで、ベタベタする粘着感やへんな光が消えます。また、さらに厚みが出て、かつ濃いシャドウを塗ることで、より二重のラインが強調されます。
是非試してみてください!

アイテープが外出中に取れなくなる方法

アイテープを付けると、付けたばかりは綺麗に貼れていても時間が経つと端の方から浮いてきて、剥がれて汚くなってしまう時があります。特に汗をかいた時とか、風が強い日、アイシャドウをたくさん乗せた日は剥がれやすいと思います。

それを回避するための方法は、アイテープを皮膚に貼り付ける前に、アイプチの液体をアイテープを貼り付ける場所の皮膚の端と端に、薄く塗って乾かします。アイプチが乾き始めて透明になって粘着力が出てきた頃に、その上からアイテープを貼ります。それだけでアイテープはかなり固定されますが、それでも不安な倍はその上からさらに不安な箇所にアイプチの液体を塗って乾かします。

これでアイテープだけ貼った時に比べて固定されるので、剥がれにくくなります。注意点は、あまりアイプチを塗りすぎるとアイプチしてるってバレバレになるので、あくまで薄く、わかりにくいように塗ります。あとはアイプチが乾きだす前にアイテープを塗るとアイテープが上手く貼れなくて汚い仕上がりになるので、乾きだすのを待ってから貼るようにしてください。

アイテープだと重い一重も楽に二重に!

重い一重瞼だと、アイプチしてもいつしかとれて大惨事!ということがあったり、うたた寝すると目は半開きという恐ろしい姿になったりと、一重瞼の女子は大変ですよね!
かくいう私も一重まぶたです。私もこの大惨事を起こした張本人です。

しかしアイテープはアイプチと違い、重い一重瞼でもグッと支えてくれるのでしっかりと二重瞼にしてくれますし、うたた寝もOKです。
何ヵ月、何年もし続けると二重瞼になる可能性も含んでいるところが嬉しいです。
私も片方の瞼はこのアイテープで二重瞼になりました。
もう片方は今も継続中ですが。

アイテープはたくさん種類があるので、まずは一通り試してみるのも手です。
色や材質でかなり違います。
外やライトでテカってしまうタイプもあるので注意が必要です。

メイクを上からしても目立つものもあります。
なので肌色タイプであっても油断しないでくださいね。
あと貼る位置も注意が必要です。
二重瞼に憧れるのは分かりますが、まずは奥二重になる感じの細さにしてください。
癖付いてきてから、幅を広くしていくと二重瞼になりやすいですよ。

アイテープランキング

ランキング

第1位ニューローヤルアイテープ

人気の理由

・昔からある老舗ブランド ・値段に見合った仕上がり ・周りにばれない自然な仕上がり
キープ力★★★★★
仕上がり★★★★★
コスパ★★★☆☆
美容成分★★★★☆
50年以上のロングセラー商品。 まぶたに塗って乾かすだけの簡単な使い方で、上からアイカラーを塗ったらその部分のベタつきを押さえて目立たなくさせてくれます。 皮膚と皮膚を接着させない非接着タイプでまぶたに負担がかかりにくいです。

アイテム詳細

価格4,104円
内容量6ml
成分表示ゴムラテックス(スチレン/アクリル酸アルキル)、コポリマーアンモニウム、アンモニア水、PG、メチルパラベン、プロピルパラベン、クオタニウム-73、赤213、褐201
発売元有限会社ローヤル化研
公式サイトhttps://www.royalkaken.jp/

口コミ

  • ニューローヤルアイテープを使っている間は二重のくせがつきやすくなります。 辞めたらまた戻っちゃうんで他の商品に浮気してはまたニューローヤルアイテープに戻ってくるの繰り返しです。
  • 他の商品に比べて高いのが難点ですが本当に手離せなくなってます。 この良さはアイプチジプシーの方には一度使ってみてほしいです。

第2位D-UP ワンダーアイリッドテープシリーズ

人気の理由

・粘着力が強くしっかりつく ・カットなしで使える ・仕上がりが綺麗
キープ力★★★★★
仕上がり★★★★☆
コスパ★★★★☆
美容成分★★★☆☆
超強力タイプ、マイルドタイプ、ミニタイプ、片面タイプがあって、自分に合ったタイプを試せます。 独自のスティックを採用していて、つけやすい設計になっています。

アイテム詳細

価格1000円
内容量120枚入り
成分表示
発売元株式会社 ディー・アップ
公式サイトhttp://www.d-up.co.jp

口コミ

  • 強力タイプは本当に強力で朝メイクしてから夜オフするまで全然取れません。 最初は難しいかもしれませんがコツさえつかめば綺麗に二重を作れるのでおすすめです。
  • 片面タイプを使ってますが仕上がりも綺麗でばれません。 貼る時はしっかり油分をとってからつけないと失敗しやすいです。 一度失敗したテープは使えないので気を付けてください。

第3位メザイク フリーファイバー

人気の理由

・コツさえつかめば目の形自由自在 ・つければつけるほど馴染む ・長時間でもはずれにくい
キープ力★★★☆☆
仕上がり★★★★☆
コスパ★★★★☆
美容成分★★★☆☆
メザイクは、縮む力でふたえを形成します。 人の皮脂とまじわることで粘着を強化するので、素肌につけている時間が長いほど自然なふたえラインになっていきます。

アイテム詳細

価格1,296円
内容量フリーファイバー60本
成分表示
発売元アーツブレインズ
公式サイトhttp://www.artsbrains.co.jp/

口コミ

  • もう何年も使っています。最初はうまくつけられず苦戦しましたがうまくつけられたら手離せなくなりました。 端っこを綺麗にカットする別売りのClip cutterのおかげで簡単になりました。
  • 引っ張るところは粘着部分じゃないので粘着力が弱まらずにつけられます。 並行二重も作りやすい気がします。

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